※世間から童謡「鯉のぼり」が消え去った!

これが、現在の日本の現状だ! 少子高齢化、経済成長の低迷、停滞。正しく今の日の本の現実、嘗ては米国に次いで2番目の実力だった。今や、中国に追い越されてもう、戻れない大差、その後も続く追い越されの現状。
この娑婆から姿を消した、「鯉のぼり」を含めた「童謡」の世界。ジッチャマが此までに、ブログで綴ってきた「雑節or年中行事」。世間から変貌する、世情具現の姿。
ジッチャマは、孫の可愛さから願望して、「節句飾りや、鯉のぼり」をしての深い願望。だが、今日も鯉のぼりを上げるのに、娑婆の有様に躊躇うご老体がいた。
何処を見ても、鯉のぼりの姿が見えない。これ程に、現実は厳しくなったのか?変わりはてたのか? あまりにも変化した現実。いえ?今って節句が来るの?「鯉のぼり」って、何処に行っちゃったの? これぞ、今の日の本の現状か?そうだよね!
あっちにも、こっちにも追い越されて、ジッチャマ代の高齢者は全く情けないよ。
ジッチャマは、早朝からの「鯉のぼり」上げには躊躇ったが、それは世間体の事じゃないんだよ。そうじゃなくて、ジッチャマの頭は古いんだよ? 日が良いか悪か、吉凶を拘っているんだよ。実は今日は、高島暦では「先負(せんまけ・せんぷ・さきまけ)」。六輝の説明では「先負」は、「諸事控えめにして静観すべし、急用や公事は避けてる。午後は大吉」とある。ジッチャマは、それ程の拘りはない。
何故ならば逆に「大安」を拘って、既に前以て4月9日の大安に支柱を立てていたんだよ。だから、鯉のぼりを上げるのは、いつでも良いって、自分では納得していたんだね。それで今日は、お天気も良いので制約もされず、自由に遇ったって訳よ。

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