↑「トップ画像」は、我が家の吊るし飾り(吊るし雛)  2026年4月4日撮影 「牧之庵は廃業して7年が経ちます」 「令和元年(2019年)8月15日」で閉店。お客様に支えられて17年間、誠に残念では御座いましたが暖簾を下ろして早7年が経ちました。しかし、爺も傘寿を目前にブログは負担になりました。それで先日、はてなブログを解約し、完全に終止符を打ちました。これまでの長い間、戯言の綴りにお越しいただきありがとうございました。   

傘寿を控えた後期高齢者、ブログが重荷になってしまった!!

※解約したよ!今日が最後のブログ。

 

小生のブログは、2006年3月10日に「初めてのブログ」でスタ-トした。

あれから、ざっと20年も経過した。

実は今日(2026.8.27) に「はてなブログ」を解約したんだよ。

前回(5月15日)記述したブログ記事は、100日以上も経っている。ところが、ブログの「アクセス解設」を覗くと、ビックリする程のお客さんが訪れてくださっている。爺も傘寿が後ろから追いかけて、いつの間にか負荷を掛けてきた。

そんなことで、ボケ防止も極限を達した。

最終的な決断(ブログの終結)を、今日決断して解約したんですよ。

これまでの長い間、お付き合いを賜りまして有難うございました。残念ながら、ご老人は諦めました。人生、大切な判断をさせていただきました。

本当に、ホントに感謝感激です。これが人生ですね? 本当にありがとうさんです。

これで「元牧之庵店主のひとりごと」も、消えてしまうのですよ?!

白内障手術のためブログ休止

※右眼を終えて、今度は左眼の手術

近況のジッチャマは、加齢者特有の「白内障」が発症して治療(手術)に専念しているんです。片方ずつ交互に手術するんですが、5月12日に右眼の手術が終えました。

次回(左眼)は、5月19日が予定日。専門医院では、手術しても日帰りで治療でき、入院せずに済みますが、小生は2泊3日の市民病院での対応です。手術日の前日に入院して一泊、翌日が手術日、もう一泊して翌日の午前中に退院です。

そのものはポピュラーな手術で5~10分くらいの短時間に終えるんですね。

だけど、手術前後の目薬の点眼が大変なんよ!手術の前日から1日6回の点眼が始まるんよ。朝・10時・昼・15時・夜・眠前の6回。術後の入院時は看護婦さんが処置してくれるけど、退院後(今のジッチャマの状況)は、一日4回(6時・11時・16時・21時)の点眼(1回に3種類の目薬を5分間隔で点して)。点眼に振り回されますよ!

そんなことで、しばらくの間、ブログから離れます。宜しくお願いいたします。

端午の節句(菖蒲の節句)

※節句(せっく)とは「季節の節目となる日(節日)」

今日は、我が孫坊の「端午の節句」で、孫達の「こどもの日」。

節句(せっく)とは、「季節の節目となる日(節日)」に邪気を払い、無病息災や健康、成長を願って行う伝統行事なんだよね。一寸調べたら、こいつは奈良時代に中国から伝わってきたそうだ。我が日本の文化に合わせて独自の形(五節句)に変わり定着し、現在では「3月3日の桃の節句」や、「5月5日の端午の節句」」が主体を成す。

☆以前綴ったブログがあるので貼り付ける(過去のブログ記事)⬇

                 2024年5月5日の記事 ⬇

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毎年、この節句時に登場する「吊るし飾り」と「節句飾り」。

今年の飾り付けも登場済みだが、主役のチビ坊をパチリと撮って節句の祝い

「鯉のぼり」。ジジが4月9日にポ-ルを建て、中旬から上げ下げしてきたが、今日が最後となる。余りにも世間から姿を消してしまった「鯉のぼり」。上げ下ろしをするジッチャマは凄く残念だけど、屋外行事の催しにはちょっと躊躇ってしまうよ!

今日の主役のチビ坊、おとぼけポ-ズを記念にパチリ。「ワオ-!!」

この飾りは、我が地方の一ヶ月遅れの「端午の節句」が終える(6月5日)まで飾られていく。ジッチャマは屋内の飾り付けだから、世間体には惑わされないよ。   

ジジ、ババも今日は「GW」に便乗した?

※昨年行った公園に「2色(ピンク、黄色)」の花を求めて

ジッチャマは、畑仕事が一段落して、ちょっと余裕ができた。「ババのお出掛け依存症」に合わせて、お出掛けをすることにしたんだね。

だけど、GWに入ってるから県外の人気のあるお出掛け先は、混雑が懸念される。そこで、去年の出歩き先を参考にして、近くのお花畑を鑑賞してきたんだよ。       標題では「2色(ピンク・イエロー」と綴っているが、実際はもう二色「ホワイト・レッド」がある。

先ずは、魚沼市の「芝桜公園(根小屋 花と緑と雪の里公園)」に行ってきた。

ここでは、芝桜のピンク、ホワイト、レッドの3色。去年は5月22日に行った。

何と!20日後に行っているんだね。と言うことは、今年は芝桜の開花時期が早い!ってこと。まだ、ピ-クじゃなかったが、綺麗に咲いていたよ。

やっぱり時期が一寸早かったかな?そりゃそうよ、去年より20日も早く訪れていたよ! だけど、これ程見事に咲き始めた桜草を眺めると、満開後の様子が見て取れる。

それにしても、今年は春の訪れが早かったので、桜を先頭に花々の開花が早い!

ちょっと早すぎた! もう少し経ってから、再度行ってくるよ。想像しただけで満開時が予想されるからね。

☆過去のブログ記事貼り付け ⬇

                2025年5月23日の記事 ⬇

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去年より20日も早く訪れた「花と緑と雪の里公園。一寸早い」の芝桜。ちょっと早かったが、それでも今年は、全ての花の開花が早いので、綺麗に咲いていた。

 

さて今度は、「小千谷市山本山高原の菜の花畑」に行ってきた。此処にも、昨年の5月10日に訪れている。ここもまた、昨年よりも8日も早かった。芝桜に菜の花、今日は欲張って「ハシゴのお花見」だ。やはり、菜の花も今年は早い開花だったよ。⬇

 

☆過去のブログ記事貼り付け ⬇

                2025年5月11日の記事 ⬇

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急変する卯月の景色

※卯月の今日の庭先、今日の花々

今シーズンの春は訪れが早く、初夏に向かって猛スピードで走り行く。

この時期の代表花の桜も開花が早く、あっという間に蕾が膨らみ花が咲いたと思いきや、サッと散って、今や葉っぱが濃緑に茂ってサツキが花を魅せてきた。

下の写真は、一週間くらい前から撮ってきたものも含まれている。

⬆ 裏庭の二つの池に配した巨石。庭木には「ヤマボウシ、多種のウツギ」が多く植えられている。この庭の配石も、前の家の弟と築造したものだ。

母屋の南側の庭。庭園の仕切にドウダンツツジの垣根風の生け垣がある ⬆ ⬇

⬆ 上の写真、左上の大木は「ブナの木」、この辺(標高の低い場所では育たない)で  は、我が家と前の家(ジジの弟の家)くらいしか見ることはできない。全く珍しい貴重な存在なんだよ。幼木から環境に慣らして育ててきたから、最近の異常気象にも耐えているんだね。だけど、昨今の温暖化現象には、この先不安要素が潜む。ブナの行く末が懸念されるよ。

 ⬆ 写真の右上に写る、生け垣中央部分の葉が茂っている木は、我が家にある二本目の「ブナの木」。この中木のブナは、ちょっと元気がないんだよ。どう言う訳か分からないが、おそらく長生きは無理かもね?此奴は、我が家で育った二世なんだよ。

🎵 卯月の庭先の花々 ⬇

     サクラソウ、プリムラ、スミレ等が花盛り ⬆ ⬇

        ⬆       イワソテツ       ⬆

         ⬆    紅白の「イカリソウ」     ⬆

昨日の続編「紅花(べにばな)」

※ジッチャマ&紅花物語

ジジがブログなる物を始めて「紅花」は数え切れない程の登場をさせられてきた。

綴ってきた主なブログタイトルは「過去のババの生け花を追って」で(NO1~NO16)もの回数で紹介してきたが、その中に「紅花」が半端じゃない回数で出現してきた。ジジのブログで「紅花」で検索すると、それはもう!数え切れないほどに表れる。

何れにしろ、新たに書き足すより、これまでの「過去のブログ記事」を眺めた方が現実的で直感性が強い。だからジジは、嘗てのブログを検索し振り返って覗いて見ようか?

先ずは、今日の玄関先を再度パチリと。 

ちょっと、昨日と置き場所が変わって、チュウチュウ鼠がアプローチ。

もう一箇所の、ジジが飲み干した紹興酒の空き瓶、ドライフラワー紅花にしたら、ちょっと残った紹興酒の中に入れて欲しかったってさ・・・・・?ゴメン、ゴメンよ!

☆紅花に関する過去の主なブログ記事貼り付け

                2008年7月22日の記事 ⬇

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                2009年7月04日の記事 ⬇

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                2010年7月18日の記事 ⬇

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                2010年7月21日の記事 ⬇  

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                2025年7月07日の記事 ⬇

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ジッチャマと関連深し「紅花物語」

※拘りも深し「紅花(ベニバナ)」たち

我が家の作業所の二階には、紅花のドライフラワーがいっぱい吊り下がっている。

ジジが此奴らと付き合いだしてから、はや二十年近くになるらしい?

この過程でも、いろんな物語があって、その拘りも深く思い出もいっぱいあるんだよ。

この花は、ジジが畑で栽培している開花前の時から、魅惑があって期待させて楽しませてくれるんだね。ババが最も好きな花で、生け花で飾って、ドライフラワーにして保存し、一年中いろんな用途で和ませて貰ってきた。

昨日も、内玄関の飾り付けに和んでいたよ。

これだけでも相当量の「紅花のドライフラワー」を使って二つの容器に飾った。

左は紹興酒の空瓶、右側はジッチャマ作の蔓編み籠。まだまだ、ドライフラワーは納屋に吊り下がって残っているんだよ。

          内玄関の下駄箱の上に飾られた    ⬆

       ⬆    内玄関の正面にも飾った

雑事様の本業が始まった!

※春の訪れが早い!

今年は春の訪れが早い! 気温が高く、あっという間に雪が消えた。桜の花も、超スピードで走り咲いた。咲いたと思いきや、もう満開となり散りだした。毎朝、桜を眺めながら鯉のぼりを上げている。

桜は、もう散り終て葉桜となった。花見期間は、ホントに短かった!

これまでのブログで、何回となく綴ってきた通り「鯉のぼり」は、我が家の前にある新宅(ジジの弟の家)を借景(背景)にして観ている。

これまでは、桜の花を徒然にしたきたが、花が終えて今度は「ブナの葉っぱ」が出揃って、鯉のぼりの連れとなった。

桜もブナも、徒然じゃなし。あっという間に、桜もブナも、葉っぱが競う。

 

孫坊の無事成長を祈願して、ジッチャマの願望だ

※世間から童謡「鯉のぼり」が消え去った!

これが、現在の日本の現状だ! 少子高齢化、経済成長の低迷、停滞。正しく今の日の本の現実、嘗ては米国に次いで2番目の実力だった。今や、中国に追い越されてもう、戻れない大差、その後も続く追い越されの現状。

この娑婆から姿を消した、「鯉のぼり」を含めた「童謡」の世界。ジッチャマが此までに、ブログで綴ってきた「雑節or年中行事」。世間から変貌する、世情具現の姿。

ジッチャマは、孫の可愛さから願望して、「節句飾りや、鯉のぼり」をしての深い願望。だが、今日も鯉のぼりを上げるのに、娑婆の有様に躊躇うご老体がいた。

何処を見ても、鯉のぼりの姿が見えない。これ程に、現実は厳しくなったのか?変わりはてたのか? あまりにも変化した現実。いえ?今って節句が来るの?「鯉のぼり」って、何処に行っちゃったの? これぞ、今の日の本の現状か?そうだよね!

あっちにも、こっちにも追い越されて、ジッチャマ代の高齢者は全く情けないよ。

ジッチャマは、早朝からの「鯉のぼり」上げには躊躇ったが、それは世間体の事じゃないんだよ。そうじゃなくて、ジッチャマの頭は古いんだよ?  日が良いか悪か、吉凶を拘っているんだよ。実は今日は、高島暦では「先負(せんまけ・せんぷ・さきまけ)」。六輝の説明では「先負」は、「諸事控えめにして静観すべし、急用や公事は避けてる。午後は大吉」とある。ジッチャマは、それ程の拘りはない。

何故ならば逆に「大安」を拘って、既に前以て4月9日の大安に支柱を立てていたんだよ。だから、鯉のぼりを上げるのは、いつでも良いって、自分では納得していたんだね。それで今日は、お天気も良いので制約もされず、自由に遇ったって訳よ。

☆過去のブログ記事貼り付け ⬇

                   2025年4月13日の記事 ⬇

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                   2019年4月16日の記事 ⬇

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桜の「はしご 花見」へ?

※(新潟上越市)高田城址公園~(長野県飯山市)常磐へ

国道117号線に沿って流れる「千曲川」。此処は信州「常磐」、「道の駅花の駅 千曲川」。昔から、此処信州「飯山市」は、花の里として売り出してきた。この街道は「花街道」、以前から飯山市は行政活動として、この国道添えの花壇を指導管理してきた。

今シ-ズンは、ポカポカ天気の影響か? 雪解けが早く、春の訪れが極端に早い!      春先の花々、特に代表する「桜」の開花が顕著だ!                                                         此処に来てまた、「お出掛け依存症」の後期高齢者の老夫婦が、ポカポカ天気の影響で、早い桜の開花に惑わされて名所にお出掛けしたんだとさ。                                       昔の事、その当時お勤め人だったジッチャマ。新潟県の桜の名所、上越市にお勤め会社の「上越営業所」があった、牧之庵を起業する前年度、その当時ジッチャマは担当役員としての任務地だった。だから、花見ってことになると、此処高田公園の担当地域の事。当時は、地元社員の認識があったので、辞職して長い時間を経ても、思い出が深い地域。未だその認識に惑わされて、何かあると訪れてみたくなるんだよ。花見だけじゃなくて、昔の誼に念いを寄せて、何はともあれ行ってみたい。そんな思いで、過去に何度となく訪れてきたんだよ。実は、去年も訪れていたんだね! ババは足が悪いから、そんなに散策できないんだよ。だから、車中で眺めながらの「お花見」なんだよね。  さすがに、日本の桜の名所!なんだよね! 適期を過ぎても、これ程に訪れる花見客。今年もまた、同じ思いを悟られて、「さすがに、高田だ!」車で園内を走りながら、納得して今度は「長野県飯山市」に期待を移して向かった。                                          「お出掛け依存症」の後期高齢者ジジ、ババは、嘗て何れかの道程をも知り尽くす。その道を辿って、長野県飯山市に向かった。走る国道は、トンネルを潜ると左右に流れる「千曲川」に直交する。千曲川と併行する国道117号線、位置的には「常磐」地域、この沿道には「道の駅 花の駅 千曲川」がある。                                                            嘗て小生が(ジッチャマの会社勤務時代)、長野県に通っている当時に作られたビジョン豊かな「飯山市の行政」。この街道は、その昔からの姿。その移ろいを、嘗てから見てきた。   さて、高田から、此処(飯山市の常磐)に来た。   此までに、半端じゃない程、通ってきた。だが、これ程までの美しき光景を見れたのは、今回が初めてだ!素晴らしい、ホントに長野県じゃ!此処が最高のお花見会場! 嘗てから、何回もこの街道を通過して、その移り変わりを見届けてきた。                                                                    素晴らしき光景。あれから○○年経過? 今や、信州一の桜名所となったんじゃと。

道(国道117号線)  国道を挟んで、菜の花と桜並木(三種類?の桜)。ピンクとイエローの競演。素晴らしき光景だ!

 

☆過去のブログ記事貼り付け ⬇

                   2025年4月29日の記事 ⬇

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                   2025年4月30日の記事 ⬇

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