↑「トップ画像」は、我が家の吊るし飾り(吊るし雛)  2026年2月5日撮影 「牧之庵は廃業して6年が経ちます」 「令和元年(2019年)8月15日」で閉店。お客様に支えられて17年間、誠に残念では御座いましたが暖簾を下ろして早6年が経ちます。   幸か不幸か、牧之庵の閉店の翌年から新型コロナが現われ世界中が翻弄された。そんな中で、ロシアによるウクライナへの侵攻、パラリンピックが始まったばかりの日本だったのに、未だ終わりが見えません。どうなってしまうんだろう? 強権的独裁者の出現は国連の機能不全を生じ、中東でも戦禍を被り続ける。不安だね~怖いよね~。 昨年(2025年)は、熊・虎・熊猫「我が日本では(熊)が括った・米国では(虎、トランプ)の独断的な不意打ち・直近では(熊じゃなく)日本から姿を消すという(熊猫、パンダ)祖国の闇討ち」。 国際秩序は崩壊寸前、力ずくで大国が利権を争う米中露の帝国主義。今やパンダ祖国がロシアに準じて独善的な自国都合主義で、法の支配に基づく国際秩序に挑戦しようとしている。元旦の我が家の新聞紙上では、台湾侵略の軍事訓練の実態を緊急事態として報じている。 高市も高い位置に留まらず、己の干支のような馬力とエネルギッシュだけに傾注せずに「逆境を乗り越えていく力を授けてくれる(丙午)」に因んで、力強く運気を受けて空っ風に負けずに確り肖かって日の本を導いて貰いたい。23日衆議院の解散.2月8日投票日。遣ることも早! さすがに高市。高い位置に居座ったね! だが、これからが本番。本番で働いて、働いて・・・・・働いて。もう一つ別の位置でも、高市(高い位置)に着けなくちゃ。

*古箪笥の再生を始めて

またまた、ガラクタ弄りが始まった。
思えば、牧之庵の開業1年前は、連日こんな事をしていたんだよね。
古い建具や古民具を綺麗に掃除して、塗装をしたり、用途替えして作り替えたり。
楽しかったなあ〜、あの頃は、拘束されない自由時間がいっぱいあって、あそこはこうして、ここにはあれを置いて、いろいろ思いを馳せると切りがなかったっけなあ。
さて今回のガラクタは、以前のブログ(9月3日)でも御紹介した「古箪笥」、その内に暇を見つけて掃除しようと水道蛇口の近い庇の下に野ざらしで放置してあった。
あれから1ヶ月以上も雨ざらしの状態、心配になって覗いてみた。
案の定、下部にカビが出始めた。こいつはヤバイ!
早速、水洗いだけはと思い立って4、5日前から寸暇を割いて綺麗に洗い、陰干しをして作業所に仮置きした。
随所に板が剥がれていて取りあえずの補修も施した。
後は、取っ手金具の補修や、取れて無くなっている金具の補充、ガラスの入れ替え、飾り金具の補修や補充、なんと言っても肝心なのは塗装だ。
まあ〜急ぐわけでもなく、自分で使うわけでもなし、ボチボチと暇つぶしに補修するんが楽しみなんで、取りあえずは一段落。
水洗いよりも、塗装の剥ぎ落としに予想外の時間を費やした。
味気ない塗装(と言うよりも、劣化して汚らしくなって)状態なので、全て綺麗に剥ぎ取った。
後は、今年沢山作っておいた「柿渋」を塗ろうって魂胆だ。
出来上がってもいないのに、面白くも何ともないが、塗装を綺麗に洗い取った苦労をご覧下されよ。
こいつに、「柿渋」を塗って、金具を補修すれば「ウウ〜ン?なかなかいい感じ!」ってなもんで、勝手に想像の域。
見向きもされなかった古タンスだが、忽ち貰い手が殺到!孫にも衣装てな訳で、独りよがりの世界?「乞うご期待!」
 
          持ち込まれたままの古箪笥  綺麗に洗濯、塗装も落とした